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松坂大輔 メジャー初先発勝利 7回を6安打1失点

米大リーグ、レッドソックスに入団した松坂大輔(26)が5日(日本時間6日)、当地のカウフマン・スタジアムでのロイヤルズ戦に先発で初登板。7回を6安打1失点、2度の3者連続を含む10奪三振の力投でメジャーデビュー戦を白星で飾った。チームは4-1で勝った。日本人投手のメジャー初先発勝利は、02年の石井一久(ドジャース、現ヤクルト)以来4人目。 
 松坂は一回、1死一、二塁のピンチを併殺で切り抜ける無難な滑り出し。四回には2番・ヘルマンから3者連続三振を奪った。六回、デヘススに右越えソロ本塁打を浴びたものの、緩急を駆使して1失点で切り抜け、7回108球で降板した。昨オフ、ポスティングシステム(入札制度)で西武から移籍し、獲得資金総額が1億ドル(約120億円)に上った「怪物右腕」にふさわしいデビュー戦となった。
 次回登板は11日(同12日)、イチローや城島健司が所属するマリナーズ戦の予定。
 ▽松坂大輔の話 調子自体は満足できるものではないが、先発として一番重要なのは、いかにチームが勝てるようにゲームをつくっていくか。それができたという意味では、今日の結果に満足している。自分でもびっくりするぐらいに普通に(マウンドに)上がれた。甲子園での初登板(98年春の第70回選抜大会)の方が特別な感情があった。
 ◇大リーガーに鮮烈な印象与える
 「目標の場」に立っても、松坂は平然としていた。初めて甲子園の土を踏んだ横浜高3年の選抜高校野球大会や、99年4月の東京ドームでのプロデビュー戦と比べても、「ピンと来ないくらい普段通りにマウンドに上がれた」と振り返った。
 気温2度でのメジャーデビュー戦で、松坂が見せたのは「成熟した投球」だ。捕手のバリテックは言う。「どの球がいいということはなかったが、どんなカウントでも、どんな球種でも、投球を組み立てられた」と。
 初回、安打と四球で迎えた1死一、二塁のピンチ。4番のE・ブラウンに初球、外角のスライダーを見せ球にした後、内角に約148キロの速球を投じ、投ゴロ併殺打に打ち取る。四回、この日最速の154キロをマークするなど球種に的を絞らせず、2番以下を3者連続三振。六回から七回にかけて再び3者連続三振を奪い、観客をうならせた。
 ロイヤルズのビル監督は「評判通りの投手。どういう投球をすべきかわかっている。普通、初登板でこんなふうには投げられない」と評価した。加えて、この日良かったのは、四球を初回の一つにとどめたこと。「四球を出さなければ、それだけ相手に与えるチャンスも少ない」。レッドソックスのフランコナ監督もそうたたえた。
 7回6安打1失点。奪三振は10を数えたが、本塁打も許し、決して納得できる投球ではなかったはずだ。「僕に対する周りの期待はうれしいけれど、ちょっと過剰じゃないかと思う部分もある」と松坂。だが、鮮烈な印象を大リーガーに与えたのも確かだ。
 「信じられないボールを投げるし、ペドロ(マルチネス=現メッツ)のようにゲーム全体をコントロールする」。昨季ア・リーグの本塁打、打点の2冠王でチームメートのオルティスの言葉にも表れていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000015-maip-spo&kz=spo

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2007年04月07日 芸能ニュース トラックバック(0) コメント(0)












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